21世紀を生き抜く本物のコミュニケーションスキルの必要性 早く大人になりたい。そして、自分のやりたいことをやりたい。 あなたは子供の頃、夢と希望を胸にそんなふうに思っていませんでしたか? ところが、現代の小中学生はどうでしょうか? アンケートをとってみると、驚いたことに8割近くの子供は、「大人になりたくない」と回答するそうです。
私は、このアンケート結果を聞いたとき、ものすごい衝撃を受けました。 では、なぜ、多くの子供達は大人になりたくないと思っているのでしょうか?
それは、ほかでもありません。 子供を育てている親達がなんの夢も希望も持っていないからです。 そして、子供達にとても辛そうでつまらなそうな表情を見せてしまっているからです。
さらに、驚くべきアンケート結果がもう一つありました。 それは、8割近くの小学生が「人間は死んだら一週間後にリセットされて生き返る」と思っているというものです。だから、もし、いやな自分だったら死んでしまえばよいと簡単に自殺してしまうのです。
テレビでこのアンケート結果を聞いたある母親が、自分の子供にも同じ質問をしたところ、「えー、そうじゃないの?」という答えが返ってきて驚愕したそうです。 これは、現代の環境が作った問題と言わざるを得ません。 現代の多くの子供達は、外で泥んこになって遊ぶというより、家の中でテレビゲームをして遊んでいるのです。 それも、訳も分からずいとも簡単に相手を殺すことができるゲームで、そして、死んだらリセットしてはじめから、リセットしてはじめから・・・
こんなことを繰り返して育っているのです。親も何の疑問もなくゲームを与える。 外で遊ぶと危ないし、汚れるからやめなさい、という教育をしてしまっているのです。
世の中の2極化が進んで、経済的に厳しい家庭は、共働きにならざるをえません。 その結果、子供とのコミュニケーションが不足していることも否めません。
さらに、父親はリストラや配置転換等で、事務職から営業職に回された人は収入も激減し、会社ではどやされ、家に帰ってはどやされ父親としての立場がなくなってしまっているのです。 そうして追い詰められた男性は、一体、どんな道を歩むのでしょうか? あなたは、30代男性の死亡原因で一番多い理由はなんだかご存じですか? なんと、ある新聞記事によると「自殺」だそうです。 私たちは、この現状を見過ごすわけにはいきませんでした。 そして、ある結論に達しました。 もし、小中学生の子供をもつ親たちが、もっと元気だったら? もし、大人が子供たちに夢や希望を与えることができたら?
もし、世の中の全ての営業マンのクロージング率が20%アップしたら?
世の中が良い方向に大きく変わるんじゃないだろうか? 日本経済、ひいては世の中の経済が良い循環に入るんじゃないだろうか? そのためには、一体何が必要なのだろうか? すべての根底にあるのは、本物のコミュニケーションスキルなんじゃないだろうか? Eメールや携帯電話の普及で、昔のように熱量があるコミュニケーションが減っている現代だからこそ、コミュニケーションを学ぶ必要があると考えました。 それも、現場で役立つコミュニケーションのトレーニングが絶対必要であるという結論に達したのです。 現場とは、営業マンならセールスの現場、親なら子育ての現場、先生なら学校、等々です。 最後に国連のある調査結果を示します。 世界からサポートを必要としているアフリカのナイジェリアという国で、「あなたは幸せですか?」と質問したところ70%の国民が「幸せです」と答えたというものです。 一方、世界の先進国であり、多くの国をサポートしている立場の日本の国民に対して同じ質問をしてみたところ、「幸せです」と答えたのはわずか25%だったそうです。
この結果が一体何を意味しているのか、そして幸せとは何かを考えます。 上記のような趣旨のもと、 本気で一緒に高まっていける熱い仲間を集ってます! インターネット上だけでなく、実際に集まってトレーニング しましょう! |