
もし、あなたが起業したとしたら、何を最初にやりますか?
例えば、自分の右腕が欲しいなぁと思ったとき、あなただったらどうしますか?
起業したばかりで、資金が潤沢ではないとしましょう。
そんなとき、あなたは?
従業員を雇いますか? それとも パソコンを1台買いますか?
この選択、一体、何を物語っているのでしょうか?
一昔前だったら、安くて高性能なコンピュータがなかったですよね。
だから、一流大学出で頭がよい人を雇っていました。
ところが、今はどうでしょう。10万円ぐらいのパソコンが一流大学出の
頭の良い人材に取って代わってしまったんです。
だから、ニートと呼ばれる行き場のない若者が急増しました。
そりゃそうですよ。
あなたが経営者だったら、年間何百万も払って、くそ生意気な若者を
雇うか、24時間文句も言わず働き続けてくれる10万円のパソコンを
買うか、どっちを選びますか?
実は、この問題はとても根が深いですよ。
なぜって、いまだに20世紀のコンピュータがなかった時代に必要な
人材を育てる教育をしてしまっているということですからね。
21世紀は、コンピュータにできないことができる人材
つまり、人にしかできないことができる人材を育てるべきだと
思いませんか?
じゃ、人にしかできないことって?
私たち本気の仲間は、そんなことに真剣にとりくんでいますよ。
本気で起業したいというあなたは、一度、お茶でもしながらお話しましょう。