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いらないもの その5

よってらっしゃい、みてらっしゃい

今回は、魅力的になるために いらないもの その5 です。

さぁ、今までに4つは取り去ってきましたので、現時点でも
あなたは、そうとう魅力的になっているということが言えるでしょう。

今回を含めて、あと残り3つとなりましたので、さらにさらに磨きを
かけていきましょう。

そういえば、磨きという言葉でちょっと思い出しました。

ダイヤモンドの原石を光輝くダイヤモンドにするときは
どうしますか?

当然、磨きますよね。

そして、磨くにはどうしますか?

そう、そう、傷つけますよね。

傷つければつけるほど、光輝いていきます。

人間も全く同じだと思いませんか?
いろんなことがあって、傷ついて傷ついて、そして、輝いていく。

つまり、失敗を恐れず挑戦したものだけが光輝くことができる
ということですよね。

ちょっと話がそれてしまいました。

そろそろ本題に戻りましょうね。

5つ目は「損得勘定」

例えば、あなたがセールスマンだったとして、自分が扱っている
商品を1つ売れば、コミッションが○○円入る。

これは、正常な「損得勘定」ですよね。

そして、見込み客の人に対して、自分の商品を売り込むときに
自分の「損得勘定」だけで売り込んだらどうなるでしょう。

とにかくコミッション○○円欲しい、そのためのこの商品を目の前の
見込み客に売りたい。

見込み客の人は、その商品がどんなに良いものであっても、やになって
しまうかもしれません。

じゃ、どうすればよいのでしょうか?

もし、その商品が本当に良いもので、相手にとって絶対に必要なもので
役に立つものであるなら、相手のために売ってあげたらどうでしょう。

つまり、相手のために売ってあげた結果、コミッション○○円が入るの
です。

もっと簡単に言うと、「損得勘定」をあるものに変えるのです。

あるものとは、一体何?

あるものとは、「情」

5つ目は、「損得勘定」を「情」に変えるのです。

じゃ、「情」って一体何なのっていう疑問が生まれるかも
しれませんね。

「情」に関しては、魅力実践会で深めていきましょうね。

いよいよ、残すところあと2つですよ。

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