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いらないもの その4

いよいよ、いらないものシリーズも折り返し地点に入りました。

さぁ、これまでの3つを手放すことができましたでしょうか?

これまでの3つは、「しらけ・すかし」、「照れ」、「ねたみ」でした。

うーん、こんなのがついてしまった人は、やっぱり魅力的じゃないですよね。
中間地点なので、原点に帰ると、人は魅力をもっておぎゃーと生まれてくる
のでしたよね。

そして、立って歩けるようになるまで、何回トライするかご存知ですか?
何回ころんだって、失敗したって、あきらめませんでしたよね。

みなさん、全員に言えることですよ。
そう、何万回もトライしたんですよ。

大人になってから、3万回も4万回もあきらめずにトライしたことってありますか?
赤ん坊のときは、誰一人例外なく立てるようになるまであきらめなかったんです。

ところが、いつの頃からでしょうか。すぐにあきらめてしまうようになったのは・・・

そんな「いらないもの」がいっぱいついてしまった。だから取り去ろうというのが
この「いらないもの」シリーズです。

4つ目は、ずばり、「人を裁いている人」です。

あなたは、ついつい、人を裁きたくなっちゃいませんか?

もし、仕事のできない部下がいたとしたら
「なんでお前は、そんなこともできないんだ」と怒ってしまったり

勉強もしないで遊んでばっかりいる子どもがいたとしたら
「なんで勉強もしないで遊んでばっかりいるの」と怒ってしまったり

人を裁いて、上からものをいう上司や親に対して、どういう感情が
生まれますか?

反発ばかりじゃありませんか?

親「テレビばっかり見てないで、勉強しなさい」
子「うるせぇ、このばばぁ」

なんていう会話は、もう定番ですよね。

これだと、いつまでたっても自分の導いてあげたい方向に
導いてあげられないという結果で終わってしまいます。

いやぁ、じゃ一体どうすればいいのでしょうかねぇ。

実は、これも「裁き」からあることへ変えることで解決できちゃうんです。

そう、そうれはなんと「興味」なんです。

どういうことか?

例えば、テレビばっかり見てる子どもにこんなふうに聞いてみたら
どうでしょう。

(本当に興味深深に)
「○○ちゃん、○○ちゃんはどうしてそんなにテレビばっかり見ているの?」

そうすると、○○ちゃんは、自分で考えはじめます。
なんでだろうなぁ?

こうして、本当に相手に興味深深にいろいろと聞いてあげて下さい。
そして、本人が自分で考えて、自分で勉強したくなるように導いてあげるんです。

詳しい導き方は、魅力実践会でシェアしますね。

いらないものの4つ目は、「裁き」、そしてそれを「興味」に変えることでした。

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