いらないもの その1 では、「しらけ・すかし」についてシェアしました。
さぁ、今回は、いらないもの その2 を紹介します。
その1をちょっと復習しておくと、「しらけ・すかし」を「参加」に変えることが
ポイントでした。
つまり、傍観者をやめて100%参加することだ。
例えば、朝起きたとき、「今日は仕事にいくのがやだなぁ」と思ったとしよう。
そのとき、あなただったらどんな行動をとるだろうか?
次の3通りが考えられるだろう。
1.いやいやながら、仕事にいく。
2.仕事を休む。
3.やるに切り替えて、やる気まんまんで仕事に行く。
さぁ、あなたは上の3つのうちどれを選ぶ、そして、100%参加とはどれか?
あなたのとるべき行動は、2か3なのである。
なぜなら、1は参加してないとうことだ。
2は、休むということに100%参加すればいい。
3は、仕事に100%参加するということだからだ。
そろそろ、今日の本題である その2 に入ろう。
2番目にもっとも厄介なのは、「照れ」である。
ちょっと考えてみて欲しい。
あなたは、照れてるスピーカーが好きだろうか?
例えば、結婚式のスピーチのときに
「えー、あー、うー、私は人前でしゃべるのがとっても苦手で・・・」
などと言っている人である。
たぶん、聞いているほうが恥ずかしくなるだろう。
では、照れの正体は何か?
よーく考えてみるとわかるのだが、人が一番関心のあるのは誰だろうか?
間違いなく、自分自身だろう。
それが証拠に、集合写真をみるとき、あなたは誰を真っ先に探しますか?
もちろん、自分ですよね。
その後に、他の気になる人を探すだろう。
ということは、人は他人にはそれほど興味がないということだ。
誰にも興味をもたれてないのに、注目も浴びてないのに
照れるとはどういうことだろう?
そう、それは、「自意識過剰」というやつだ。
照れが全てを台無しにしてしまう。
いらないもの その2は、「照れ」
もし、もっているとしたら、今すぐ手放して欲しい。