いよいよ、魅力の正体 いらないものシリーズの最終話となりました。
いらないものの7つ目は、いま世の中で横行しているものと言って
良いでしょう。
世の中の誰もが、こういう気持ちはあるのだと思います。
人間、動物として生まれてきた以上、当然です。
しかし、これの度がすぎると魅力的じゃなくなってしまいます。
ひとつ例をあげてみると、今の政治家はどうでしょうか?
口では、国民のためと言ってはいるのですが
どちらかというと、自分たちを守るためにやっていることが多いような
感じがしますよね。
これ、すなわち、「保身」といいます。
この「保身」というやつが、最後に立ちはだかる厄介なものです。
もし、世の中の全ての政治家が「捨て身」で戦ったらどうなるでしょう。
素晴らしい世界になるでしょうね。
もちろん、政治家ばかりじゃありません。
私たち自身も、しかりです。
「保身」は、どういう心理から起こるかというと「怒られたくない」という
心理ですよね。
もし、浮気がばれそうになったときに、必死で言い訳しませんか?
こんな風に、何とか怒られずに済むように、言い訳や逃げ口上を考えます。
ところで、あなたは、言い訳ばっかりしている人を魅力的だと思うでしょうか?
思いませんよね。
つまり、「保身」ばかり考えている人は、いつも言い訳を考えている人で
魅力がない人ということですよね。
ならば、この「保身」というやつは、どうすればよいのでしょうか?
先ほど、「捨て身」という言葉を出しましたが、「捨て身」でものごとを
やろうとしたら、何が必要でしょうか?
そうそう、感の良い方は、もうお気づきですよね。
「捨て身」でやろうとしたら、「挑戦」が必要です。
「挑戦」するには、勇気やリスクを背負うことや、いろんなことが必要です。
常に「挑戦」してる人って、かっこ良くて、魅力的ではないでしょうか?
いらないもの 7つ目は、「保身」
そして、この「保身」を「挑戦」に変えていくことが、魅力人に近づく道という
ことです。